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包丁の砥ぎ方
今までナイフや包丁などを砥石で砥いでも、「おおすごい!」と満足な切れ味を実感したことはありませんでした。しかしたまたまYouTubeで見た動画で「素人がよくやる失敗として中砥ぎ用の砥石だけで済ませてしまう...だからダメなんだ」というのがありました。ほかのwebサイトを見ても家庭用の包丁程度なら中砥ぎ用だけで十分というのが一般的のような感じですが、その動画のオヤジさんは「だからお前はダメなんだ」と切り捨てていました。おれの砥ぐところを見たのかいっ!て怒ってもしょうがないんですけどね。まぁそこは受け入れて、さっそく砥石を買いに行きました。砥石くらい高いものを買ってやろうと意気込んで行ったのですが、結局はリーズナブルな1980円の安物で、荒砥ぎ用(600番)と仕上げ用(2000番)が両面で使えるという本格的なものとはかけ離れたものになりました。どれくらいの効果があるのか確かめるために、まず砥ぐ前に空中で紙をスパッと切ってみましたが、刃が引っかかるような感じで切れません。そして買ってきたなんちゃって砥石で荒砥ぎ・仕上げ砥ぎを丁寧に行なって、同様に紙を切ってみると、すっすっと切れるようになりました。腕のウブ毛を剃れるほどではないですがまずまずの出来です。まぁ包丁のほうも安いステンレス包丁ですからね。実は包丁を買うときも本当はMACのペティナイフを買うつもりだったのですが、砥げば一緒じゃんと勝手な理屈で安いのに心変わりした経緯があります。要するになんちゃってモノの組み合わせで素人のなんちゃって砥ぎです。これで実績を積んだらMACですね。(といいつつまた直前の心変わり病が怖い...)
ヘビメタ
今日、自宅に帰る途中に羽生のイオンになんとなく寄りました。タダで癒しを得るために1Fのペットショップを覗いたところ、店の奥に小動物コーナーがあるのを発見しました。さぞかしかわいいウサギさんやハムちゃん小鳥ちゃんたちがいることとおもい近寄っていくと、なにやら怪しいMUSICが...ヘビメタか?いや、もっと激しい雑音というか絶叫しまくってます。しかもかなりの音量で。これは何かの間違いだと、音源をたどっていくと確かに小動物コーナーの入り口においてあるコンポから狂気に満ちた絶叫が「うおーっ!うおーっ!」とガンガン鳴り響いておりました。かなりの違和感を感じながらも気を取り直して小動物たちを見ようとしたら、毒々しいカエルやヘビなど変わった分野のものも陳列してありました。さすがに毒グモなどはいませんでしたが。まぁ変わった店だということで...とはいっても、そもそもタダで癒しを得ようという冷やかしの客の分際で文句は言えません。試食狙いで食品売り場をうろつくほど犯行的ではないにしても...似たようなもんか。
一度ではわからない味
中国人の知り合いでメンさんという人がいますが、この人は上海出身で東大に国費留学したいわゆる勝ち組の人です。料理の免許(中国の)も持っているとのことなので、中華街でお勧めの店を聞いたら聘珍樓を紹介されました。調べてみるとトップクラスの高級店なので迷いましたが、入ってみることにしました。コース料理でそこそこの値段のものを注文したのですが、さすがに、奥深い味わいで、今まで味わったことのない複数の秘伝だれのようなものが絡み合った不思議な味で、脳みそを大いに刺激されました。餃子なんてものはありません。中華料理といえばチャーハンと餃子という私の貧乏舌には程遠いものがあり、そういった意味では十分に満足いきました。しかし、やはり貧乏舌にとっては何か物足りない...とのことで、その横浜で一泊後、帰りに近所のバーミヤンに寄り、いつものごとくチャーハンと餃子をフガフガと夢中で食べたのでした...しかし、料理は一度で評価するものではないと断言できます。というのも、今までに、一度食べたときには最高レベルで憤慨したにもかかわらず、その後は現在に至るまで食べ続けているものが2つあるからです。まずひとつは、リンガーハットの皿うどんです。これは、好物のうどんを食べるつもりで、完全に腹はうどんのつもりで注文したつもりが、なぜかベビースターラーメンのようなしかも味のしないオヤツ麺だったので、腹が減ってイライラしていたものと相まって、店のねーちゃんに「頼んだのと違うよっ!」と怒鳴りつけそうになる寸前に、店のパネルをよく見ると、確かに皿うどんの文字の上の写真は、あんかけの下にベビースターがもじゃもじゃとはみだしてる...どこがウドンだよと、こんなもん食いたくねぇしと、翌日以降も怒りが収まらなかったのですが、あるとき、皿うどんに酢を大量にぶっかけて食べると最高にうまいと小耳にはさんだので、さっそくやってみました。その後はいうもでもなく、現在に至ってお気に入りになったわけです。もうひとつは、野田市で有名なホワイトギョーザです。これは、この前メンさんを試しに連れていきましたが、メンさんもウマイとよろこんでました。ただしメンさんも、バーミヤンの餃子が好きとのことなので舌のレベルは実は私と一緒かもしれません。このホワイトギョーザも一度目は、それほどおいしいと感じなかったのですが、2回目からやみつきになり今に至っては子供達も私以上にやみつきになっています。そこでこの前(といっても3月)に久しぶりに子供達を連れていったのですが、大きめのカメラを持った人がいるなとかすかな記憶はあったのですが、今日のTV(超ド級ありえへん映像)でなんと私ら家族4人が写っていたそうです。なんとまぁ偶然...
Xperia(その4)
20日程度b-mobileSIMで使用してみましたが、まぁ確かにレスポンスが悪くなりましたが、逆に今までドコモの3G回線でサクサク動いていたかというとそうでもないので、こんなもんといえばこんなもんと慣れました。それより4,000円/月の差のほうがデカイ。そもそも使い倒していないのでなおさらかもしれません。今はほとんどガラパゴスブラウザを使用しています。ウェブのブックマークの使い勝手が良く電池残量の表示やメモもあるので重宝しています。。。ってガラケーで十分じゃんか...はいその通りです。ガラケー万歳!にぽーん万歳!
狩猟免許 (その2)
本日、狩猟免許(わな)を取得しました。ここら辺り(秩父)では、イノシシ、ハクビシン、アライグマなどによる害獣被害が多く発生しており、じいさんの畑も昨年はとうもろこしを数千本単位でハクビシンのエサになってしまいとてもくやしい思いをしました。今年は、イノシシの出没が頻繁で、さつまいもや、田んぼをヌタ場代わりにして稲の被害、夕刻でも通学路をうろうろしている状態で特に危険な状態です。基本的には害獣駆除は役場に届出て、地域の猟友会が駆除を実行するのですが、その猟友会も老齢化し60代以上という状況にあるため、協力してみようかと免許取得に至ったわけです。埼玉県としても鳥獣保護の面から害獣の捕獲者数の低下に頭を悩ませているようです。試験は午前筆記試験と適性検査、午後に実技ですが、事前に講習会に参加しておけばわりと簡単に合格できます。講習会では試験に出そうなところを教えてくれます。実技試験でも使用するもので練習させてくれますし、捕っていい動物かどうかを答える動物判定のパネルも同じもので練習できます。「まるっきり同じパネルで試験しますからねー」と何度も動物の絵がかかれたパネルで辛抱強く練習をしました。「捕れます!タヌキです!」とみなさん声を出して...ところが、実際の試験では確かにほとんどの動物が同じ絵のパネルでしたが、最後の1枚になると、突然見たことのない獣が現れました。茶色でしっぽが少し太く少し歯をむき出した性格の悪そうな顔をした獣です。オコジョちゃんやおさるさんなどは捕ってはいけませんが、こんな奴は捕れないわけないから「捕れます」とまず答えたのですが、名前まで言わないと正解にはなりません。それで苦し紛れに「ヌートリアです」と答えたのですが、尻尾が違う...ヌートリアはネズミのような細い尻尾...ムムくやしい。試験が終わり、なんだあのケモノは?と再度冷静に考えると、ミンクが抜けている...しかしミンクの絵はもっと黄色っぽく、松の木の枯れ木に乗っていたはず(講習会では、周りの景色で覚えるのも手段のひとつで、ミンクは松の木の枯れ木と何度も繰り返して説明していました)。あれ、ミンクかよ~と、黄色くないし、歯なんかむき出してなかったし、松の木も無いじゃん...なんか笑えました。そんなひねりもあるのねと。数が少ねぇから簡単な試験で合格にはさせてやるけど、なめるなよという心の叫びをしっかと受け取りました。しかし今回は予想に反して31名中1名落ちてしまいました。しかも既に銃の狩猟免許を持っている人(いわゆるベテラン)なので、まさかといわれる人の不合格なので一瞬会場が凍りつきました。適当に合格者を増産させるようなことはしていないようです。